豊富な経験と実績で、移行計画から移行までをワンストップで実施
社内のリソースやスキルが不足している場合でも、ARIの経験豊富なSEが移行の相談から、お客様のニーズに合わせた移行計画の設計、そして移行作業までをワンストップでサポートします。
移行におけるよくある課題や落とし穴も、経験からカバーしてスムーズな移行をお約束します。
オンプレミスからクラウドまで
幅広いストレージサービスに対応
移行作業に必要な社内リソースやスキルが足りず、対応ができていない
複数のファイルサーバに膨大なデータ量が蓄積されており、適切な移行計画が立てられない
現在の保存データが、移行先クラウドの移行ルールや制限に準じているかわからない
ファイルサーバのオンプレミスやクラウド環境へのマイグレーションを、お客様の要件をもとに移行設計からデータ移行作業までをワンストップで提供します。
ARIの移行担当SEの豊富な経験とノウハウによって、安全かつ確実なデータ移行を実現します。
社内のリソースやスキルが不足している場合でも、ARIの経験豊富なSEが移行の相談から、お客様のニーズに合わせた移行計画の設計、そして移行作業までをワンストップでサポートします。
移行におけるよくある課題や落とし穴も、経験からカバーしてスムーズな移行をお約束します。
自社開発のファイルサーバ可視化システム「ZiDOMA data」で、移行元のファイルサーバの状態や保存データの状況、フォルダ階層の確認等を行えます。移行データを整理したうえで、移行先の環境や制限事項などの条件に合わせた移行計画を設計することで、移行中のエラーを最小限に抑えたスムーズな移行を実施します。
<例:Google Driveの制限事項>
・フォルダ階層が100階層まで
・1つの共有ドライブあたり50万アイテムまで(ファイルとフォルダの総数)
・最大ファイルサイズ5TBまで
・1日のアップロード制限1ユーザあたり750GBまで
参考:Google ドライブにおける共有ドライブの制限
https://support.google.com/a/users/answer/7338880(2024年8月13日現在)
※ZiDOMAの独自移行ツールを使用するため、クラウド側標準の移行ツールは不要です。
各種オンプレミス環境だけでなく、多くのクラウドストレージにも対応しています。オンプレミスとクラウドストレージ間、またクラウドストレージ間での移行も全てお任せください。
対応ストレージ例:
NAS、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon FSx for Windows File Server、Amazon FSx for NetApp ONTAP、Google Drive、SharePoint、OneDrive、Microsoft Azure Files、Box
※対応ストレージは随時追加しております。詳しくはお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 要件確認 | 要件定義 移行方針や業務都合要件をヒアリングするとともに、新旧ファイルサーバ、ネットワーク、システム構成、移行環境などを確認し移行要件を明確化します。 |
| データ移行検証 | クラウド移行ルールに対する適合調査 ZiDOMA dataにて、移行元ファイルサーバの保存データを分析調査し、移行先クラウドの移行ルールや制限に準じているかチェックします。 移行テスト 自社移行ツール等を用いて、お客様環境での稼働確認や実効速度の調査を行い、移行実施可能性を検証します。 |
| 移行計画作成 | 移行計画書の作成 移行方式(ZiDOMA等使用システム選定、移行サーバ台数/スペックの算出等)を定めたうえで、移行スケジュールを作成します。 |
| データ移行実施 | 移行作業 移行計画で定めた移行システムを使用して移行作業を実施します。計画時の想定と照らし合わせ進捗確認を行いますが、万が一、想定外の事象が生じた場合は代替え案を提示なども行います。 |
| 移行結果確認 |
エラー対応
移行システムのログを確認し、エラーが発生した場合は原因調査を行います。 対策を講じた上で、再実行します。 |
※各サービスのロゴおよび名称は、各サービス提供企業の商標または登録商品です。